消費税増税なし 小池百合子率いる希望の党

待ってました、大統領。
まさに、捨てる神いれば拾う神あり。

小池百合子知事は25日、希望の党を立ち上げ自ら代表になることを表明。
そして希望の党は、消費税10%増税を凍結すると言ってますね。

この「消費税増税なし」のフラグは、早く取った者勝ちの黄金の旗なのであります。
これを見事、希望の党が獲得しました。
この希望の党の今後の躍進に期待します。

前原誠司率いる民進党がエールを送っているようですが、はっきりと突っぱねましょう。
消費税増税するかどうかは重要な政党方針です。

前原誠司はつまらない

自ら総理になるとうたいながら、解散不要についてしつこく言及しています。
要するに、アピールできる政策がないし、本当に総理になれるとは思ってないからです。

消費税をとらない希望の党にエールを贈るのはおかしい。
政策が違う党どうしはつるむべきでないと前原は言ったと思います。
人物ありきではなく政策ありき、ということであったはず。

このように前原誠司の発言にはブレがある。
言葉を発しても、その理解が足りてないのでは?

いずれにせよ希望の党は、早期には、どの党ともつるむべきではない。
100歩譲って民進党とつるむ条件があったとして、最低限必要なものは以下となる。

  • 消費税増税宣言の撤回。
  • 希望の党が主体であること。

希望の党の他の政策

原発ゼロを目指す、としている。
これは民進党と同じ政策で、安倍政策に反意を示しました。

議員定数の縮減というのもあげているのですが、これはどうなのかな。
私は最近は何が嫌いかって、安倍政権ほど嫌いなものはない。
どうしようもない政権に、力が偏って長続するのは日本にとってよくないことと思う。
議員数が少なすぎると、選挙結果が極端になる傾向があるようなので、議員数は減らす必要はないのではないか。
自民党に有利な政治システムにしないことが大事だ。

いずれにしても安倍晋三の顔は見飽きたよ。
小池先生、よろしくお願いします。